【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術

実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。 レーシックに注目が集まってきているその背景には非常に高い安全性というものが第一に挙げられます。
しかしその一方ではまだまだレーザー治療についての不安を抱えている人は大勢います。

 

日本国内におきまして、レーシック手術による失明の報告はされていませんが、失敗のリスクが全く無いというワケではありません。
将来的に合併症などの心配を指摘する意見もあり、日本での治療の普及はまさにこれからなのかもしれません。

 

レーシックというのは眼科の専門医によって適正な手術をしてもらうことで、非常に安全に進めていくことが出来ます。
手術を受ける時には眼科専門医で最新の治療機器が充実しており、さらにアフターフォローもしっかりしているクリニックを選ぶようにしましょう。



【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術ブログ:200912

おれには小学生の男の子がいますが、
軽いハンディがありまして、
そのために療育的な指導というのを受けています。

一週間くらい前、その指導でお世話になっている方と
ゆっくりお話しする機会がありました。

その時に、
「娘のことで何か困っていることはない?」と聞かれ、
思ったのが、
「学校の参観とか行くと、どうも切ない気持ちになる」
ということでした。

「どうしてそういう気持ちになるのかな?」と聞かれ

おれが答えたことは、
「娘のハンディは受け入れたつもりだけど、
やっぱり他の娘たちと比べてしまうから切ないのかな、いや〜でも…」

答えながら、
「うん?なんかしっくりこないなあ、本当のおれの気持ちはどこにある?」
という感覚になりました。
そしておれはしばし黙って考えました。

それからおれは、涙の予感を感じ、
ハンカチをカバンから取り出し、目に当て…

「う〜ん、なんかおれが小学生の時、教室ですごい孤独で…
教室にいる時、おれは本当に孤立無援な感覚でいつもいたんだなって、
今、気がつきました…」
と、話している自分がいました。

だから、机の並んだ教室を見ると、
どこからともなく切ない気持ちが湧きあがってきた…
ということのようです。

孤独で、寂しくて、誰からも助けてもらえないと思い込んでいる
小学生のおれの気持ちが、
「つらいよ〜、おれの気持ちに気付いてよ〜」と、
心の中から訴えてきていた…ようです。

誰にも助けてもらえないと思い込んでいたおれは、
誰にも助けを求めず、結果、周りからは
「しっかりしていて、助けのいらない娘」に見えていたらしく、
逆に頼られてしまうという、ちょっとキツイ状況が生まれたのかな…
と思います。