【レーシック知識】そもそもレーシックってどんな治療なのか

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックというのは、「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略であり、世間的に次第に広まってきています。
エキシマレーザー装置を使用して目の表面の角膜の一部を削り、レーザーを照射し角膜を調整し視力を回復させていきます。

 

レーシックは手術と言いましても入院をする必要は無く、日帰りで全てを終わらせることが出来ます。
時間も10分前後と非常に短く、術後直後から一日経過すれば視力が回復してきます。もちろんそれには個人差がありますのでご注意ください。

 

現在におきましてはレーシック手術が一般的に実施されているアメリカでは年間100万人以上の患者さんがレーシックを受けています。
この数字は近視になっている人の約一割とも言われているほど人気となっているのです。





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【レーシック知識】そもそもレーシックってどんな治療なのかブログ:200916

父はがんで入院し、余命を宣告されていました。
しかし、死と闘う人には健康という言葉は無縁のものでしょうか? 

おれは父の闘病生活を見ていて、
健康って何だろうと考えさせられました。

父の体は、病にむしばまれていましたが、
心は誰よりも健康でした。
大部屋での笑い声はいつも父の声。

そして空を見ては、
大好きな俳句をノートに書きとめていました。
おれは父の心の内をみようともせず、共に笑っていました。

しかし、そんな父も個室へ移る日がやってきました。

怖かったに違いありません。
でも父は「大声で笑えるな」といいました。

その視線の先にあったのは、
空が見えない窓、古い病室の壁のしみ…
暗く、静かな病室は、不安だけがあふれています。

おれは申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
父は最期の時間を、この中ですごさなくてはならないのかと…

父は、そんなおれの気持ちを察したのでしょう。
「千羽鶴が華やかに見えるな」と、笑顔で言ってくれました。

父は、
亡くなる1日前まで笑顔でいることができました。

ある7時、目を覚ました父はおれに、
「きれいな部屋だ」とやさしくほほえみました。
「壁も、窓の外も、千羽鶴も、みんな黄色一色だ。幸せの色だな」と。

すぐに肝臓のせいだとわかりましたが、
父はうれしそうに笑うのです。

それが、父の最後の笑顔となりました。
壁のしみも窓の外の病棟もきれいだ…と、目を閉じたのです。

病に倒れても笑ってくれた父。
おれに心残りがないようにと最後に言ってくれた言葉…

おれは丈夫なを体持っています。
でもあんなふうに笑えているだろうか? 
父の残してくれた笑顔は、
周りの人みんなに健やかな心を与えてくれました。